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マーク認識機能

マーク認識機能とは、解答の記入欄を筆記具で塗りつぶすことで、解答をシステムが読み取ってマークシート形式の設問を自動で採点する機能です。

指定の紙は不要で、「マークシート」と「記述式・短答式・選択式」を混在させた試験に対応しています。

補正値機能と併用して使用します。

 

※正答マークが複数ある場合には対応しています。

例:選択肢が1.2.3.4で正答が1と3の場合、1と3両方が塗りつぶされていたら〇という形式に対応しています。

※順不同問題には対応していません。

例:選択肢が1.2.3.4で正答が1か3の場合、1か3を塗りつぶしていたら〇という形式には対応していません。

 

①補正値、マーク認識の項目の「あり」にチェックを入れます。

※マークシート形式の試験を作成する場合、スキャンのずれや傾きを防ぐために必ず補正値も設定してください。

 

②「Step2:採点設定」を開きます。

 

③「1.配点Excelの登録」内の「テンプレートファイルはこちらから」より配点Excel表をダウンロードします。

  • マーク数:設問毎のマークの選択肢の数を入力します。
  • 正答マーク番号:正答となるマーク番号を入力します。

※マーク認識をオンにした場合のみ、配点Excelに「マーク数」「正答マーク番号」が表示されます。

 

④「3.設問枠の設定」で設問毎に枠を作成し、設問名の「割当」を行います。

※枠の作成は、「自動作成」ボタンをご活用ください。

※shift+マウスドラッグにて枠の複数選択をすると、複数選択している枠のみで自動割当が可能です。

 

⑤「5.認識枠の設定」にて、選択肢ごとのマークを認識するための枠設定と割当を行います。

自動作成ボタンを押すと、設問枠の範囲からマーク部分を読み取って認識枠を自動作成します。

認識枠に過不足があった場合、手動で枠の追加・削除を行います。

 

※選択肢ごとの全マークを認識枠として枠作成+割当をする必要があります。

※shift+マウスドラッグで枠の複数選択をすると、複数選択枠のみで自動割当が可能です。

※画面左の項目でチェックが入っているマークNo.が各設問の正答マークです。画面上で変更可能です。